和歌山県、自死遺族相談窓口 開設
和歌山県公式ホームページに、平成21年度に自死遺族相談を行なう窓口を開設するという情報が掲載された。
毎月1回、自死遺族を対象に、和歌山県精神保健福祉センター相談室で、1人1時間程度、実施される。
良い取り組みだとは思うが、実施する場所まで行く必要があるので、電話相談の方が良かったようにも思う。
関連リンク
和歌山県公式ホームページ
和歌山県精神保健福祉センター
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和歌山県公式ホームページに、平成21年度に自死遺族相談を行なう窓口を開設するという情報が掲載された。
毎月1回、自死遺族を対象に、和歌山県精神保健福祉センター相談室で、1人1時間程度、実施される。
良い取り組みだとは思うが、実施する場所まで行く必要があるので、電話相談の方が良かったようにも思う。
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和歌山県公式ホームページ
和歌山県精神保健福祉センター
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神奈川県横浜市の公式ホームページによると、平成21年4月1日〜5月6日、神奈川県図書館で、「知ってほしい、自殺のこと」展が開催されるそうだ。
自殺の問題をテーマにした特設図書コーナーとポスター展示が行なわれる。
関連リンク
神奈川県横浜市公式ホームページ
横浜市こころの健康相談センター 自殺予防対策〜自殺を防ごう横浜から〜
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2009年3月28日、秋田県で、自殺防止活動を行なう民間団体により、「民間自殺予防団体交流会」が開催された。主催は、同県のNPO「蜘蛛の糸」。
イベントの目的は、自殺防止活動にかかわる民間団体の果たす役割について、意見交換及び意識合わせを行なうこと。
asahi.com の記事によれば、県内の23団体、約70人が参加したそうだ。
関連リンク
asahi.com
自殺を防げ 民間団体ノウハウ共有
秋田県市民活動情報ネット
民間自殺予防団体交流会
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毎日jpによると、福井県の「自殺・ストレス防止対策協議会」は、平成21年度以降に、自殺防止活動を行っている民間団体との連携を強化する考えを示したとのこと。
民間団体とは、NPO「心に響く文集・編集局」と「福井こころの電話」。
「自殺・ストレス防止対策協議会」について、検索エンジンで調べてみたが、詳細はわからなかった。
関連リンク
毎日jp
自殺・ストレス防止対策協議会:来年度から県、民間2団体と連携強化 /福井
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NHK教育テレビでは、2009年3月30日〜4月2日の4日間、自殺対策を取り上げた番組「福祉ネットワーク『シリーズ 自殺と向き合う』」を放映する。
自殺対策の現場の他、遺族や自殺未遂者の声も取り上げるようだ。
放送は、3月30日(月)〜4月2日(木)午後8時〜8時20分。
再放送は、4月6日(月)〜9日(木)午後1時20分〜1時49分。
関連リンク
NHKオンライン
自殺と向き合う 生き心地のよい社会のために
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毎日jpによると、2009年3月24日、東京都の毎日ホールで、スウェーデンのうつ病管理や自殺予防対策に学ぶ「命の大切さを考えるフォーラム~リスク管理-うつ病・自殺予防」が開催されたそうだ。
内容について、記事から引用する。
西島英利参院議員が「日本での自殺予防対策の取り組み」と題して基調講演した後、スウェーデンと日本の専門家が、うつ病や経済・生活問題、健康問題などに、どのように対応して、自殺を防止するのかを話し合った。詳細は不明。
関連リンク
毎日jp
うつ病・自殺予防:毎日ホールでフォーラム 東京・千代田
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福井新聞ONLINEによると、福井県越前市では、特定健診(メタボ健診)の受診券に、うつ病など心の病を自己判定するシートを同封する独自の取り組みを、新年度から始めるそうだ。
特定健診は、40歳から74歳までの公的医療保険加入者全員を対象とした保健制度であり、日本で自殺の多い年齢層と重なる。
特定健診は、生活習慣病の予防を目的とした制度だが、対象者の意識が健康に向く時に、同時に心の病に意識を向けさせてチェックを行なうのは、非常に有効なのではないかと思う。
越前市で成果が上がることを期待したいし、他の保険者でも、同様の取り組みを行なうことを検討して欲しい。
関連リンク
福井新聞ONLINE
特定健診受診券に「心のチェック」同封 自殺者減へ、越前市
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関西心理学会は、2009年4月24日に、高齢者の自殺予防のための時間的展望をテーマに談話会を開催する。
日時は、2009年4月24日(金) 15:40〜17:00。
会場は、大坂教育大学 柏原キャンパス C5-306(視聴覚室)。
講演は、カナダの老年心理学者シルビー・ラピエール博士による「個人的目標の実現:自殺予防の革新的方法」。
日本の自殺防止対策から見落とされがちな、高齢者の自殺予防がテーマになっているので、興味はあるのだが、遠距離で平日なので、残念ながら私は参加できないだろう。
関連リンク
FrontPage 関西心理学会
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2009年3月17日、野田大臣のオフィシャルサイトに、「自殺対策担当大臣として」と題するコラムが掲載された。
内容は、主に野田氏が自殺対策担当大臣として行なった訪問、視察などの活動を紹介し、意見を述べたものだ。
これらの視察については、このブログでも既に紹介している。
枚方市のパネル展を視察したときの意見として、「自殺対策を進めるに当たり、世の中のコンセンサスが最も必要なのは、自殺は特別なことではないということ。」としていたのには、少し驚いた。
てっきり、窓口の強化とか、もう少し事務的なところを持ってくるかと思っていたのだが、想像以上に本質的な部分をはっきりと取り上げていて、嬉しかった。
世の中のコンセンサスということであれば、いろいろな宣伝手段を持つ政府は、活動や支援をしやすいだろう。
自殺率の大幅な低下に成功している国や地域でも、民衆の啓発活動が重要な鍵となっている。
野田大臣には、ぜひ、積極的に取り組んで欲しい課題だと思った。
関連リンク
野田聖子オフィシャルサイト
自殺対策担当大臣として
自殺対策活動Watch 関連記事
枚方市で遺書や写真、遺族の手記を公開するパネル展開催
野田大臣、東京自殺防止センターを視察
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2009年3月14日、東京都の築地本願寺で公開講座「自死(自殺)という"いのち"の問題に向き合う」が開講された。
この様子が、3月19日発行の仏教タイムスに掲載された。
この記事は、「自殺対策に取り組む僧侶の会」のホームページの「最近の話題」のページにPDF形式で掲載され、読むことができる。
記事を読むと、仏教界に対して、参加者達から厳しい意見が寄せられたようだ。
まぁ、当然だろう。
私から見れば、今の日本の仏教界は、苦しむ民衆を横目に、金を集めるだけ集めて喜んでいる組織であり、自ら望んで滅びの道を選択しているようにしか見えない。
そのような滅びて然るべき組織に、社会活動に参加できる機会を、参加者達は与えようとしているのだ。
それが、どれだけ有り難く、素晴らしいことなのか、僧侶達は理解しているのだろうか?
僧侶の中には、民衆の役に立ちたいと考える人は、少なからず存在するようだ。
しかし、組織や決まり事のために、それを実現できないのだろう。
正しいと思うことができない組織なら、1秒でも早くその組織を抜け出すか、その組織を変革することで、自分が正しいと信じる道を進むべきだと私は思う。
関連リンク
自殺対策に取り組む僧侶の会
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