抑うつ的な症状としては、ここ数か月では一番ではないかと思うくらい酷く体調が悪かったが、ブログにいただいたあるコメント(現在非公開にしています)を読み、返事を書いているうちに、気分がだいぶ落ち着いた。
文章による交流ではあるが、誰かが自分と同じようなことを思い、感じているのを実感するのは、とても心が落ち着く...支えられるというのだろうか。そんな感じがする。
私は、自死遺族の分かち合いの会に行っても、これまではそれほど大きな共感を感じることはなかった。
だから、分かち合いの会で共感を感じるのは、半ば諦めていた。
むしろ、このブログのコメントで、自分と同じような思いをしているというのを聞く方が、自分にとっては、ずっと支えになっていたように思う。
自分の心を整理し、また、自死遺族でない人に、自分の心境を知ってもらうために始めたブログではあるが、コメントで他の自死遺族の方と交流できるというのは、自分にとっては、何ものにも代え難い、大切な部分なのだと思う。
コメント欄を公開するのは、本当のことを言えば、とてつもなく恐い。
嫌がらせや、自分が堪えられないようなコメントが来るのではないか。
自分の返答が、コメントをくださった方を傷つけるのではないか。
とてつもなく恐い。
でも、それでもこうして細々とコメント欄を有効にしているのは、やはり、誰かしらと関わりを持ちたい。どこかで、そう思っているからなのだろう。
私も、稀に他の方のブログにコメントを投稿することがあるが、それもまた、とてつもなく勇気のいることだと私には感じられる。
きっと、これまでこのブログにコメントをくださった方の中にも、そのように感じていた方は、いらっしゃったのではないだろうか。
だから、これまでこのブログにコメントをくださった方々には、私を支えてくださった方々として、心から感謝をしたいと思っている。
ありがとうございました。
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